ひらがな格差

有益情報

私たち人類は多くの歴史を積み重ねてきた。

言葉もなかった我々が意思疎通のために言葉を習得し、何人かの群れから、稲作等の食糧確保の技術の発展、そしていつからか人は定住し、そこに文明を築くようになった。集落が発展、国という概念を持ち、その中で結びつきが強くなってった我々は、ナショナリズムを持つようになる。

他民族、他国家と繁栄等をかけて争ってきた。

しかし、ただその中でただ争いを続けてきただけではない。人類は、このままでは破滅へ向かうだけであると気が付き、考えが異なっていたり、見た目が異なる者であっても基本は平等であり尊重すべきであるという考えに至ることが出来た。それは、人だけではない。動物、そして環境まで保護をするに至った。

それが現代2021年である。

しかし、このすべてを平等にしようと世界中が一体となって活動している中、まだ平等、いや、何なら嫌がらせとでも言うべきか…そんなことを黙って長年にわたり享受しているものがいる。

しかも、この日本に。

そう、皆さんお気づきであろう。

「ん」である。

我々日本人は古来から、幼少期からこの「ん」を「しりとり」という悪魔のような遊びで意識的に迫害してきたのである!!もはや口に出すのも忌々しいが、このゲームを知らない外国の方のために説明しよう!(日本語で)

この闇のゲーム「しりとり」は何人かのプレイヤーが順に言葉を発し、その言葉の最後の一文字を次の言葉の頭文字として発するというものであるが、「ん」がケツにつくと負けとなるのである!

おい、何故だ!「ん」が何をしたって言うんだ!!

日本語に存在する50種の中で唯一の悪手とされる「ん」の気持ちを考えたことあるか?

「リンゴ!」

「ゴリラ!」

「ラッパ!」

「パン…つ!

「あ、今パンって言おうとして、最後に「ん」が付いたら負けると思って「つ」つけてごまかしたでしょ!」

「いや、違うって!俺は「ん」なんか嫌いだし!」

「いや、これは「ん」が最後で負けだね~」

なんて言われてるのを想像するだけで涙が出てきます…

これは、自分の好きな子が、親友に自分の名前を好きな奴としてに挙げられた時、「いや、あいつだけは絶対にないから!」って言ったのをこっそり聞いてしまった時の衝撃と同値!!かの有名な失恋衝撃(ロスト・ラブ・インパクト)と同等の威力を持つわけです。

なんでこんなに「ん」だけ嫌われなきゃならないんだ?

形か?「ん」の形か!?

確かに「ん」は長く突き出ている部分を持てば、鈍器のように鎌のように尖った部分で人の頭を振り下ろしてつくことも出来るだろうし。「ん」のカーブの部分を持って引き金にすれば、殺傷能力の高い銃のように扱えるかもしれない。しかも、長い部分を持って投げれば、大きな、ブーメランとしても使える。それは隠せない事実だ。詰められたらそこは素直に認めよう。

だが、他にも、銃刀法にひっかかるようなひらがなはたくさんあるとここで主張したい。

例えば…そうだ!「い」なんてどうだろうか?

「い」の片方を持って人を殴ってみるとしたらどうだ?

カクカクしたストレートの棒が頭に落ちる衝撃。これは「ん」より大きな被害をもたらすだろう。

その根拠は、母音であることだ。母音であると言うことは、子音より成長している。そう、質量が子音の比ではないのだ!

そして決め手は、遠隔操作が可能なことだ。「い」は二分割してるがいつでも均等に設置される。

つまり、「い」は遠隔操作が可能なのだ。かの思念を使い動かすことが可能な「ファン〇ル」のような戦闘が可能…。

しかし、ここで私は、このひらがな学術会議で「い」から反論を受けることとなる。

「い」が発言する。片一方の長い棒をすっと上にあげ発言権を議長から与えられたのだ。挙げられた長い棒は今まで見たどの「い」よりも、高く、そして気高く天を指していた。

「い!(僕たちはこの二つの長い棒を維持するためにリニアモーターカーと同様な高度な技術を用い、何ならこれを参考にリニアモーターカーは生まれたと言われてるのはひらがな学会の通説であり、我々の軍事技術は「ん」らと違い、平和のために役立っています。単純物理攻撃しかできない「ん」とは違います!)

ひらがな学術会は「ざわ」ついた。いや、「あ」なら「あ」を、「か」なら「か」と騒いでいた。

ーーーこうして僕の「ん」の形についての反論は終わった。完敗だった。

しかし、この敗北を認めたくない僕は原点に戻った。

そう、忌まわしき「しりとり」に。

ーーーこうして僕は尻に「ん」をつけて生活することにした

決して、好奇の目で見られることに興奮するとかそういう性癖ではない。「ん」救済のためだ。

これまで、尻から「ん」をとることが正義とされてきた「しりとり」の世界。ならばその、「ん」を犠牲に正解を求める、その曲がった秩序に反撃ののろしを自身の尻にあげたまでである。

長年、尻につくことがタブーとされてきた「ん」よ。僕の尻についてゆっくりお休みなさい。これから、いろんなところへ行こう。僕のお尻について、公園とか、大学とか、テーマパークとか…楽しいところにたくさん!!

そんな楽しい生活を「ん」と送っていた時に事件は起きた。

僕は気が付いてしまったのかもしれないのだ…「しりとり」の起源に…

それは「ん」と共同生活を始めて数日後のことだった。僕は楽しく「ん」と触れ合っていた。おなかに違和感をかんじた僕はそのままトイレへ行く。ズボンを下ろし、用を足す。そして、お尻をトイレットペーパーで拭こうとしたその時、大きな衝撃が走った。

僕は尻から「ウンチ」を拭こうとしているのだ。つまり「ん」を尻から自主的・習慣的にに取り去っていたのだ。

いやいや、それを言うなら「う」と「ち」もとっているから許容許容!とか一瞬自分を正当化しようとした。しかし、そんな幻想は一瞬で打ち砕かれることとなる。「ウンチ」の同意語として「ウンコ」が存在する。そして、もう一つ…「フン」だ。

確かに、「う」も「ち」も「こ」も「ふ」も僕は捉えようによっては「しりとり」しようとしている。しかし、唯一三つに共通しているのは「ん」だ。

そう。きっと日本人は恐らく古来から人間の習慣とし「しりとり」を行っていたのだ!そして、それを子供たちに「ケツを拭け!」という教訓を簡単に教えるために馴染みやすいゲームとしたのである!

この教訓に気が付かず「ん」を尻につけてしりとりに抗議していた自分は一体どんだけバカげた主張をしていたのか…愚かだ…結局僕は「ん」を尻から毎回取っていたのだ…

僕は拭こうと取ったトイレットペーパーを見つめた。その白さが純粋な「ん」の心を表しているように感じた。

トイレットペーパーの奥からはさっきまで尻につけていた「ん」がこっちを見つめている。

僕は岐路に立っていた。

人間としての尊厳を捨てるか、尻から「ん」を捨てるか…

小一時間悩んだ僕は、すっきりしてトイレから出た。

全ての罪をトイレットッペーパーに擦り付けたのだ。

結局僕も「ん」を侵害していた一人だったのだ。

その悲しみに暮れる僕と反対に、僕のお尻は「しりとり」によりいつもよりもフレッシュだった。

こんなこともあった中、それでも、僕は「ん」を救いたい。

そもそも負けが「ん」であることはおかしい。ゲームで悪手になるほど「ん」で終わる言葉は日本語に多い。

その根拠として、日本初の世界に誇るポケモンには、898種類中121匹が「ン」で名前を終えるのだ。これはきっと「ん」で終わることがしまりがいいからであろう。(先ほどの考えだと人間は尻に「ん」がついてたら締りが悪いことになるのだが…)

「ん」は日本語で有益なものであるはずだ。有益かつ汎用的であるから、きっと「ん」は多く使用されている

「ん」が多いことを証明できれば…!!

そうして僕は新聞の「ん」を数えることにした。

新聞を選んだ理由は「しんぶん」の中に「ん」が二回も使われている、つまり、「ん」の含有率が50パーセントを超えた書物であるからだ。確かに「アンパンマン」や「キン肉マン」のように「ん」含有率が決して低くもないものも多くあるが、現代における正式な日本語を使っているものを考えると「しんぶん」が適正であると考えた。

と言うことで新聞に使用されている「ん」を調べていくことにした。

今回用意したのは、近所のおばさんからもらった「読売新聞」の一月七日の夕刊である。「ん」の含有率を考えたときに「産経新聞」にすれば?というツッコミは筆者も気が付いているので禁句である。

さて、こちらの新聞だが、残念だが、著作権的問題により画像をフルでアップするのはまずいと思うのでモザイク加工したものを載せる。

余談だが、こちらはモザイク加工したときに卓上のもので一番エロく感じるもの何か選手権を開催したときの写真である。

答えは空いたモンスター。やはりピンクはエロいのだろう。

さて、まず僕は「ん」を救うためにこの画像(このと言ってもモザイクの海だが)の「トランプ支持者議会乱入」という記事のひらがなだけを集計することにした。この題だけ見ると、ひらがなをひたすら数えている大学四年生がいる日本はすごく平和なんだなとしみじみと感じる。不正選挙の有無によって引き起こされた暴動だそうだ。議事堂襲わないでアルファベットをみんなで集計すればいいのに。

そして、結果はこちらになる。

バカだった。

平仮名だけ数えていれば助詞や助動詞等の「てにをはが」などが多いに決まってるじゃないか!!!!

何なら、この時期の記事は「バイデン」だったり「トランプ」だったり「ん」にブーストかかると思って選んだけど、それ全部カタカナじゃないか…もうクロキのバカバカてへぺろ。

かわいくドジっ子を演じてみたが、一人でパソコンのキーボードを無表情で売っていることに変わりはない。

そしてここで気が付く。

「んを救うためには、全部集計しなきゃダメじゃね?あれ、めちゃくちゃめんどくさくない?????」

そう。面倒なことに気が付いたのだ。楽しようと思って平仮名だけにしようとしたが、それでは「ん」は一生下級平仮名として迫害を受け続ける。しかし、自分が頑張ればこの「ん」のレッテルは解き放てるのかもしれないのだ。

くそ!なんで自分がこんな役目を…

そんな考えもよぎったが、自分は22年間(正確には赤ん坊のころは自分では拭いていないが)尻を拭き続けた大罪人である。この事実が、「ん」を救うという課せられた十字架から僕の体を引き離すことを許さなかった。

しかし、数えるのは面倒だ…もう自分でやりたくないよぉ…どうしよう…グーグルさんに結果落ちてないかなぁ…いや、無いよなあ…こんな無駄な集計…せめて、集計とかだけでも自動でコンピューターがしてくれればなぁ…

ということで僕はプログラミングを始めた。

もちろん言語はpython。なぜなら、「ん」を含むから!

プログラミングの知識はほとんどない僕は本も購入してきた。600ページくらいある。正直これ読むより、新聞数えたほうが早くねって思ったのは秘密。「ん」を救うために4000円近くかかった。

しかし、このドーピングの結果、

文章中のひらがなを数えるプログラムが完成した。

ちなみにほぼネットに載ってる情報だけで作れたことは触れないでくれ。

このtxt = ’’の’’の間にスペース、改行を除いた文章を入れれば勝手に計算してくれる優れものだ。おそらくここがこの記事の唯一の有益な部分であるから、コードは後述する。存分にみんなもひらがなを数えてくれ!

早速、ここに先ほどの記事を代入してみた。

するとこのようにすべてのひらがな別に文字数を表示、最後に文字数を表示してくれる。

赤文字が最高値、青文字が最低値

そして一覧化するとこうなる。

正直「ん」を軽く信仰している自分にとっても予想のはるか上を行く結果であった。

1位が「う」の90文字。2位に「い」の82文字。やはりリニアに影響を与えたと主張する「い」の力は本物なのかもしれない。3位に「し」の76文字だ。確かに、「~して」のような表現や「しゅ」のような音が出てくることを考えると当然の結果といえるだろう。

そして続くのが我らが「ん」である。62文字。正直中途半端な文字数でこの保護活動のオチ…ではなく、結果が無駄になることだけは避けたいと思っていたが、杞憂だった。すごく多くの「ん」たちが文章を構成している!

これなら…いける!いけるぞ!本当に1位が狙えるかもしれない!!!

この希望の光を信じ新聞の一面を広告と天気欄以外集計することにした。

しかし、この光を見たせいで地獄に進むこととなる。

全部ひらがなに変換して打ち込むのめんどくせえええええええ!!!!!!!!

さっきもさらっと「代入して」の一語で終わらしたが、漢字、数字、カタカナをすべてひらがなにして打ち込んでいる。めちゃくちゃしんどい。

結果二日ほどかけて新聞の一面を集計した。

まずは、トランプのツイッターが凍結されたという記事。152文字と比較的コンパクトな記事であり、「ん」は5位という結果で終わった。ここでと必すべきなのは「と」がトップに来たということだろう。先ほどは紹介しなかったが、5位についていた「と」が今回はトップに出てきている。日本語では物事を並列するときに使用したり、モノのことを「こと」と言ったり、何かと多用されている。そこに短い文章であるのに、「トランプ」という単語が主役になったが故のこの順位であろう。ここから、短い文章で「ん」が付く言葉が多用されれば「ん」がトップとなる事もあるということがわかる。がんばれ!「ん」!

次の記事もまたアメリカ政治のお話だ。

こんかいは「う」が61文字でトップに躍り出た。そしてついに「ん」が53文字で2位に鎮座した。きた!流石「ん」だ!しびれるような快進撃!「議員」や「上院」しかも「民主」このような言葉の連なりが協力して力になったのだろう!

本当にこのままだとトップにつける!しかも次の記事は「緊急」や「宣言」などの「ん」の生息地みたいな単語ばかりが使用されている!チャンスでしかない!!このままいっけえ!!!!!!!

ワールドカップの本選で日本がボールをゴール前まで運んだ時のような勢いで叫び名がらキーボードを打つ!

「んんんんんんんんんんん!!!」叫び声はもちろん「ん」

しかし、その思いとは裏腹に現実は非道だった。

1位は105文字で「い」。「ん」は二文字足りず二番手になる結果だ。最後のコーナーで賭けていた馬が抜かされるのはこんな気持ちなんだろう。

失意のどん底だ。「緊急事態宣言」が運ぶものは「ん」だけでなく「い」も含んでいたらしい。「発令」や「前回」のような言葉が積み重なりかなりのリードを詰めたがここに至ったらしい…

僕は「ん」を救いたい。ただそれだけなんだ…

なんでこんなにみんなで邪魔をするの…

「ん」が多ければ認められるのに…後2文字でいいんだ…「ん」が少ないわけがない…

「ん」が一番多いんだああああ!!!!!!!

そして僕は取りつかれたようにキーボードの「N」を押し続けていた。

僕が、一位にするんだ。「ん」を一位にするんだ。

そして世界から「ん」に対する迫害を無くすんだ。これは虐げられている「ん」を助けるためであり、「正義」なんだ。正義のためなら、少し不正して数を多くしても、その後の世界は良くなるはず…

平等を勝ち取るために僕は一回だけ、一回だけ不正に「ん」の数を増やして、そして世界を平和に…

ふと新聞の内容が頭をよぎった。

不正投票…

そう、トランプとバイデンの争いは不正投票の有無から始まっていたのだ。

今回、僕が同じことをしたら、もしかしたら「ん」ではなく、「い」や「う」「し」「と」支持者たちが、暴動を起こすかもしれないじゃないか。それは平和といえるのか?平等をうたいながら多数を勝ち取ろうとし、これで他より有利に立とうとするなら、それは平等といえるのか?

「ん」は二番手じゃダメなんですか?数が絶対なんですか?

はっと気が付いた。そしてそっと「N」から指を離し、Backspaseに指を添える。

次々と消えていく画面の「ん」。

優しく僕は声をかける。

「んんんんんん。」

さて本当の勝負はここからだ!

最後の記事を間違えずに打ちプログラムに食わせた。

そして、願いは届いた。

不正せず「ん」が1位に輝いたのだ。僕はこれで安堵した。短い文章かつ「くだん」という妖怪の話だったのが功を奏したらしい。1位になった。しかしそれは他のひらがなを下としたわけではない。数が多いから「ん」が偉いわけではないのだ。

ああなんていい気分なんだ。

この気分のまま、この一面の全体集計を行おう。

結果、「う」が一番多く使われている文字(ひらがな)であり、「ん」は3番手であった。

しかし、金メダルでないことがどうだというのだ。この中にも一桁、二桁ひらがなはたくさんいる。そんな中3桁を記録している。それだけで誇らしいじゃないか。むしろ、母音を除けばトップのスコアだ。だからこそゲームの悪手として逆にもてはやされていたのかもしれない。そう考えることもできる。注目されるだけ優遇されていたのかもしれない…

そう思うと注目されていなくかつ使われていない、特殊でも何でもない「ぬ」どうなんだ。

50音の中で唯一最後の記事の「ならぬ」にだけ使用された「ぬ」はかわいそうではないか…

「ぬ」をもっと使ってあげないと。「ぬ」をひいきしろー!

「ぬ」が使われない日本語なんて間違ってる!!他の文字と均等に使ってやれ!

ということで、次回は「ぬ」を助けたいでお会いしましょう。

#おまけコード
txt = ''
txt.count('あ')
print('あの数は',txt.count('あ'),'!')
txt.count('い')
print('いの数は',txt.count('い'),'!')
txt.count('う')
print('うの数は',txt.count('う'),'!')
txt.count('え')
print('えの数は',txt.count('え'),'!')
txt.count('お')
print('おの数は',txt.count('お'),'!')
txt.count('か')
print('かの数は',txt.count('か'),'!')
txt.count('き')
print('きの数は',txt.count('き'),'!')
txt.count('く')
print('くの数は',txt.count('く'),'!')
txt.count('け')
print('けの数は',txt.count('け'),'!')
txt.count('こ')
print('この数は',txt.count('こ'),'!')
txt.count('さ')
print('さの数は',txt.count('さ'),'!')
txt.count('し')
print('しの数は',txt.count('し'),'!')
txt.count('す')
print('すの数は',txt.count('す'),'!')
txt.count('せ')
print('せの数は',txt.count('せ'),'!')
txt.count('そ')
print('その数は',txt.count('そ'),'!')
txt.count('た')
print('たの数は',txt.count('た'),'!')
txt.count('ち')
print('ちの数は',txt.count('ち'),'!')
txt.count('つ')
print('つの数は',txt.count('つ'),'!')
txt.count('て')
print('ての数は',txt.count('て'),'!')
txt.count('と')
print('との数は',txt.count('と'),'!')
txt.count('な')
print('なの数は',txt.count('な'),'!')
txt.count('に')
print('にの数は',txt.count('に'),'!')
txt.count('ぬ')
print('ぬの数は',txt.count('ぬ'),'!')
txt.count('ね')
print('ねの数は',txt.count('ね'),'!')
txt.count('の')
print('のの数は',txt.count('の'),'!')
txt.count('は')
print('はの数は',txt.count('は'),'!')
txt.count('ひ')
print('ひの数は',txt.count('ひ'),'!')
txt.count('ふ')
print('ふの数は',txt.count('ふ'),'!')
txt.count('へ')
print('への数は',txt.count('へ'),'!')
txt.count('ほ')
print('ほの数は',txt.count('ほ'),'!')
txt.count('ま')
print('まの数は',txt.count('ま'),'!')
txt.count('み')
print('みの数は',txt.count('み'),'!')
txt.count('む')
print('むの数は',txt.count('む'),'!')
txt.count('め')
print('めの数は',txt.count('め'),'!')
txt.count('も')
print('もの数は',txt.count('も'),'!')
txt.count('や')
print('やの数は',txt.count('や'),'!')
txt.count('ゆ')
print('ゆの数は',txt.count('ゆ'),'!')
txt.count('よ')
print('よの数は',txt.count('よ'),'!')
txt.count('ら')
print('らの数は',txt.count('ら'),'!')
txt.count('り')
print('りの数は',txt.count('り'),'!')
txt.count('る')
print('るの数は',txt.count('る'),'!')
txt.count('れ')
print('れの数は',txt.count('れ'),'!')
txt.count('ろ')
print('ろの数は',txt.count('ろ'),'!')
txt.count('わ')
print('わの数は',txt.count('わ'),'!')
txt.count('を')
print('をの数は',txt.count('を'),'!')
txt.count('ん')
print('最高の文字んの数は',txt.count('ん'),'!')
txt.count('が')
print('がの数は',txt.count('が'),'!')
txt.count('ぎ')
print('ぎの数は',txt.count('ぎ'),'!')
txt.count('ぐ')
print('ぐの数は',txt.count('ぐ'),'!')
txt.count('げ')
print('げの数は',txt.count('げ'),'!')
txt.count('ご')
print('ごの数は',txt.count('ご'),'!')
txt.count('ざ')
print('ざの数は',txt.count('ざ'),'!')
txt.count('じ')
print('じの数は',txt.count('じ'),'!')
txt.count('ず')
print('ずの数は',txt.count('ず'),'!')
txt.count('ぜ')
print('ぜの数は',txt.count('ぜ'),'!')
txt.count('ぞ')
print('ぞの数は',txt.count('ぞ'),'!')
txt.count('だ')
print('だの数は',txt.count('だ'),'!')
txt.count('ぢ')
print('ぢの数は',txt.count('ぢ'),'!')
txt.count('づ')
print('づの数は',txt.count('づ'),'!')
txt.count('で')
print('での数は',txt.count('で'),'!')
txt.count('ど')
print('どの数は',txt.count('ど'),'!')
txt.count('ば')
print('ばの数は',txt.count('ば'),'!')
txt.count('び')
print('びの数は',txt.count('び'),'!')
txt.count('ぶ')
print('ぶの数は',txt.count('ぶ'),'!')
txt.count('べ')
print('べの数は',txt.count('べ'),'!')
txt.count('ぼ')
print('ぼの数は',txt.count('ぼ'),'!')
txt.count('ぱ')
print('ぱの数は',txt.count('ぱ'),'!')
txt.count('ぴ')
print('ぴの数は',txt.count('ぴ'),'!')
txt.count('ぷ')
print('ぷの数は',txt.count('ぷ'),'!')
txt.count('ぺ')
print('ぺの数は',txt.count('ぺ'),'!')
txt.count('ぽ')
print('ぽの数は',txt.count('ぽ'),'!')
txt.count('っ')
print('っの数は',txt.count('っ'),'!')
txt.count('ゃ')
print('ゃの数は',txt.count('ゃ'),'!')
txt.count('ゅ')
print('ゅの数は',txt.count('ゅ'),'!')
txt.count('ょ')
print('ょの数は',txt.count('ょ'),'!')
txt.count('ぁ')
print('ぁの数は',txt.count('ぁ'),'!')
txt.count('ぃ')
print('ぃの数は',txt.count('ぃ'),'!')
txt.count('ぅ')
print('ぅの数は',txt.count('ぅ'),'!')
txt.count('ぇ')
print('ぇの数は',txt.count('ぇ'),'!')
txt.count('ぉ')
print('ぉの数は',txt.count('ぉ'),'!')
print(len(txt))

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